南京町の食べ歩きは子供連れでも楽しめる!?所要時間はどれくらい

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子供とお出かけ

横浜の中華街、神戸の南京町、長崎の新地中華街は日本の3大中華街として有名です。


そのなかのひとつ、「神戸南京町」の食べ歩きは子供連れでも楽しめるかを兵庫県在住のそらりんママが紹介します。

中華だけではありませんが、食べ歩きは何を食べようかワクワクしますよね♪


大人だけなら、ふらっと食べ歩きも簡単ですが、子供連れだと座って食べられるのか、そもそも食べられるものはあるの?などいろいろと気になってしまいます。

仕事で神戸に立ち寄ったときの内容なので、実際は子供連れではありませんでしたが、子供連れでも楽しめるということには間違いありません。

子供連れで行くおすすめポイントや食べ歩きメニューをみていきましょう。

前提として、食べ歩きはおすすめしていますが、歩きながら食べる「歩き食べ」は南京町では禁止されています。

お店の横にある椅子や南京町中央にある広場に持って行って食べるようにしましょう。

南京町を食べ歩きは子供連れでも楽しめる!!

小籠包

中華街の定番は、やはり点心で、南京町も例外ではありません。お店には、小籠包、桃饅頭、豚まんなどの子供も大好きそうな食べ物がたくさん並んでいました。

お店の前では、「〇〇どうですか?」「今なら待ち時間なしです」といろんな声をかけられました。

そらりんママが南京町を訪れたのは、平日の12時頃とちょうど昼食時間でしたが、小雨が降っていたので、いつもよりも観光客が少ない印象です。

人数は少ないものの、観光客のみなさんはいろいろと食べ歩きを楽しんでいました。

早速、子供連れでも食べ歩きを楽しめるメニューを紹介していきます♪

南京町と言えば、老祥記の豚饅頭

南京町での1番の人気と言えば「老祥記の豚饅頭」ではないでしょうか。

南京町のほぼ中央に位置する広場の前にお店を構え、お客さんが常に途切れない超有名店です。

コンビニなどで売られている肉まんよりも小ぶりですが、6個600円とお値段も比較的リーズナブルです。

ただ、土日祝日は、オープンと同時に長い列が作られ、ほぼ途切れることがありません。

平均待ち時間が30分~1時間と子供連れが購入するには少しハードルが高いのが難点です。

ただ、家族で食べ歩きをする場合は、「子供の面倒をみる係」と「豚饅頭を購入する係」に分かれるといいかもしれません。

老祥紀の前は広場になっていて、椅子のような腰かけるスペースもあります。子供も座ってゆっくり食べることができますよ。

南京町中央の広場

インスタ映え間違いなし、「玉乗りハリネズミ」

玉乗りハリネズミ

中華のデザートといえばごま団子や大学芋を想像する人も多いと思います。

そんなごま団子の上にハリネズミの揚げ饅頭が乗っている玉乗りハリネズミです。

ハリネズミは中にカスタードクリームが入っていて、ハリの部分がパリパリしていました。

ごま団子が100円、ハリネズミが150円で250円でした。

ごま団子だけを買おうかと思っていましたが、とてもかわいい姿と、お店の人の営業トークでついついハリネズミも買ってしまいました。

お店のすぐ横に簡易な椅子が置かれていたので、子供を座らせて食べさせることもできますよ。

カワイイ点心がいっぱいのお店で「ぴよこマン」

お店の前にとても目を引く光景が…。桃饅頭はよく目にしますが、パンダ、ヒヨコ、クマなどのたくさんの動物が並んでいます。

うちの子供達はパンダが大好きなので、食いつくこと間違いなしです。

動物の種類によって、チョコレートやあんこ、カスタードクリームなど中に入っている具が違っていました。

1個200円でリーズナブルで、他にも小籠包や豚まんなど食事になりそうなものも一緒に売られています。

こちらの店もすぐ隣りに椅子とテーブルが置いてあるので、子供を座らせて食べさせることができますよ。

小籠包専門店飲茶香港 · 〒650-0023 兵庫県神戸市中央区栄町通2丁目9−7
★★★★★ · 中華料理店

南京町を食べ歩きはどれくらいの時間があればいい?

食べ歩き

南京町で食べ歩きをしたいけど、長時間になると子供が飽きてしまいますよね。

昼ご飯を兼ねて行くとなると、子供のお昼寝の時間も気になってしまいます。

そこで、南京町を食べ歩きをするとどのくらいの時間がかかるかを紹介します。

南京町に行くのが平日か、休日かによって混み具合が違うので、目安としてとらえてくださいね。

南京町と言われると大きなものを想像する方もいるかもしれませんが、実は小さな町です。

メインストリートの両サイドにお店が立ち並んでいるので、気になるお店の数件だけの食べ歩きであれば、1時間半もあれば十分です。

ただ、お土産屋さんやいろんなお店の食べ歩きなど、気になるお店を1軒ずつ訪ねると何時間もかかるかもしれません。

また、さきほども紹介した、「老祥記」やビーフンでお馴染みのケンミン食品さんの「YUNYUN」は平日の昼でも行列が絶えることはありませんでした。

せっかく南京町へ行くなら有名なお店のものも食べてみたいと思われるなら、2時間以上を確保しておいた方がよいでしょう。

お店は11時前後に開店するところが多いので、開店と同時に食べ歩きをスタートすると子供のお昼寝時間と重ならずにすむかもしれないのでおすすめですよ。

まとめ

中華街の門
  • 南京町での食べ歩きはおすすめですが、歩きながら食べる「歩き食べ」は禁止されている
  • 南京町と言えば、老祥記の豚饅頭が有名で、6個600円とお値段も比較的リーズナブル
  • 老祥記の豚饅頭は、平均待ち時間が30分~1時間と子供連れが購入するには少しハードルが高い
  • 老祥紀の前は広場になっていて、椅子のような腰かけるスペースがあり、子供も座ってゆっくり食べることができる
  • 南京町で食べ歩きを楽しむなら、気になるお店の数件の場合は1時間半、有名店も周りたい場合は2時間以上の余裕をみたほうがよい

南京町では、2024年2月10、11、12日と春節祭と呼ばれるお祭りが開催されます。

いろいろなイベントで盛り上がりを見せますが、人も多くなるので、子供連れで行くときははぐれないように注意してくださいね。

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