陸上田中希実はハーフかクォーター?父親と母親の国籍経歴も紹介

※当サイトのリンクには広告が含まれる場合があります。
※当サイトのリンクには広告が含まれる場合があります。
陸上 田中希実 ハーフ エンタメ、トレンド

今回は、陸上の田中希実さんはハーフかクォーター?と疑問に思われている方に向け、父親と母親の国籍や経歴をご紹介ご紹介します♪

田中希実さんですが、パリオリンピックの女子1500メートル、5000メートルに出場予定です。

顔立ちがハッキリされているので、ハーフかクォーターなのでは!?と思われていることもある田中希実さんですが、国籍は日本でそらりんママと同じ兵庫県出身です。

Kiss FM KOBEのラジオに出演されている元陸上選手の小林小林祐梨子さんは、兵庫県小野市出身で田中希実さんと同郷のため、仕事やプライベートのエピソードをときどきお話されています。

勝手に親近感がわいて個人的に応援している選手の1人です。

父親、母親、妹とご家族全員陸上に関係しているアスリート一家のため、気になる経歴をご紹介させていただきますね。

 

陸上田中希実はハーフかクォーター?

陸上 田中希実 ハーフ

陸上の田中希実さんですが、くっきりとした目鼻立ちのため、ハーフかクォーターなのではと言われることがあります。

田中希実さんのご家族について調べたろころ、父親は田中健智さん、母親は田中千洋さん、妹は田中希空さんの4人家族です。

調べたところハーフやクォーターではない純日本人でした。

顔立ちがしっかりしているため、ハーフやクォーターに見えたのかもしれませんね。

他にも、外国人選手やハーフ、クォーターの選手は体格がよい方もおられ、田中希実さんが活躍されているので外国人の身体能力が秘められているのではと推測されたのかもしれませんね。

そんな田中希さんですが、身長153cm体重41kgと日本人選手のなかでも小柄な体格をしています。

大柄な外国人選手たちに交じって互角に競われる姿はついつい応援したくなりますね。

 

陸上田中希実の父親と母親の国籍や経歴を紹介

陸上 田中希実 ハーフ

田中希実さんの両親は、建智さん、千洋さんなので、ハーフではありません。

祖父母に外国人がいれば国籍は日本でもウォーターの可能性があります。

しかし、さすがにそこまでの情報は入手できませんでした。

そこで、田中希実さんの父親、田中健智さんと田中千洋さんの経歴を調べてみました。

 

田中希実の父親:田中健智(かつとし)

田中希実さんの父親は、田中健智(たなか かつとし)さんです。

1970年11月19日生まれで、2024年7月現在53歳です。

兵庫県出身で、三木東高校から川崎重工に入社しています。出身から考えると国籍は日本で間違いないでしょう。

川崎重工では実業団チームに所属し、3,000メートル障害の選手として日本選手権に出場されています。

過去には、オリンピック選考レースでもある、1993年に開催された福岡国際マラソンに出場し、2時間23分台という記録を残しています。

一般ランナーにとって憧れの領域と呼ばれる、フルマラソンを3時間未満で走りきるサブ3(サブスリー)を余裕でクリアですね。

実業団選手であれば、最低でも2時間15分~20分ぐらいでは走るようなので、平均よりも少しだけ遅かったようです。

ただ、健智さんは実業団選手ですが、専門は長距離でマラソンではなかったようなので、平均よりも遅いのも納得です。

その後、1996年で引退し、その後は2001年まで妻の千洋さんのコーチ兼練習パートナーを務めています。

現在は、娘の田中希実さんのコーチ兼マネージャーや「ATHTRACK(アスレック)」というランニングクラブの代表として若手の育成をされています。

田中希実さんや妹の希空さんなどオリンピックや国体で活躍される選手が輩出されるのが楽しみですね。

 

田中希実の母親:田中千洋(ちひろ)

田中希実さんの母親は、田中千洋(たなか ちひろ)さんです(旧姓:小倉)。

1969年11月13日生まれで、2024年7月現在54歳です。

兵庫県出身で、中学から陸上を始めて高校に進学します。出身から考えると国籍は日本で間違いないでしょう。

進学先の小野高校では、兵庫県高校対抗駅伝で、3年連続アンカーを務めて3連覇を果たすなど実力を発揮します。

高校2年、3年のときには、都道府県対抗駅伝の代表に選ばれるなど高校生ながら社会人などに混ざって活動する経験をされます。

卒業後は5年ほど競技から離れるものの、夢を捨てきれず現役復帰され、1997年に開催された北海道マラソンで市民ランナーながら優勝を果たします。

このときは、小倉千洋さんは和光証券に所属し、後の夫と出会うトクセン工業に所属前なのでまだ勝智さんのサポートは受けていないようですね。

その後もホノルルマラソンで4位、大阪国際女子マラソンや名古屋国際女子マラソンなど女子マラソンで有名な大会に数々出場されています。

1998年11月に開催された東京国際女子マラソンを最後に産休に入り、1999年9月に後に活躍される娘の田中希実さんを出産されました。

出産後も希実さんが、1歳2ヵ月のときに協議に復帰し、2001年に開催された長野五輪記念マラソンで2位入賞など当時の経産婦日本最高記録を記録するなど活躍されています。

入賞などはされていませんが、2024年現在もフルマラソンを走り続けている現役ママさんランナーです。

元気に走り続ける原動力をぜひ見習いたいです。

 

田中希実の妹:田中希空(のあ)

父親と母親の国籍や経歴をご紹介しましたが、今後活躍が期待される妹の田中希空(たなか のあ)さんについてもご紹介します。

田中希実さんの妹は、田中希空(たなか のあ)さんです。

兵庫県出身で、陸上の名門校西脇工業高校に入学し、そこから本格的に競技を開始されました。

2004年生まれで、2024年現在大学2年生で京都光華大学陸上部に所属しています。

父親の健智さん、母親の千洋さんなのでもちろん希実さんと同様に国籍は日本ですね。

駅伝や800メートル、1500メートル、3000メートルと主に中距離種目に出場されています。

今は大学生なので、健智さんの指導をあまり受けられていないのかもしれませんが、姉の希実さんと一緒に活躍される場面が見られる日がくるかもしれませんね。

 

まとめ

陸上 田中希実 ハーフ

今回は、陸上の田中希実さんはハーフかクォーター?と疑問に思われている方に向け、父親と母親の国籍や経歴をご紹介ご紹介しました。

田中希実さんは、顔立ちがハッキリされているので、ハーフかクォーターなのでは!?と思われていることがあります。

しかし、国籍は日本で兵庫県小野市出身でした。

父親の田中健智さん、田中千洋さんも兵庫県出身のため、ご両親とも国籍は日本で間違いないでしょう。

父親、母親、妹とご家族全員陸上で活躍しているアスリート一家のため、経歴を紹介させていただきした。

田中希実さんはパリオリンピックにも出場されるので、同じ兵庫県出身として活躍を期待し、応援させていただきます。

コメント

タイトルとURLをコピーしました